GO:続行して広げる
条件:4回の投稿を通じて、反応した人が実人数で4名以上(過半数)。かつ、運営負担が許容内。
フェーズ1へ進みます。使用シーンの分布に基づく学びコンテンツを始め、認定講師制度の設計に着手します。
黒崎様 × 佐原 | 実験ノート No.001
メゾンエスを使用する美容師の皆さまが参加するLINEグループ「Science Lab」を動かすための、最初の2週間の企画案です。本書は黒崎様の確認と修正を前提とした叩き台であり、合意後に開始します。ページを読み進めると、右端の温度計が上がっていきます。
最初の2週間の目的は、盛り上げることではありません。反応してよい場の空気をつくり、関心の温度を実測することです。参加者に求める行動は投票のタップだけとし、文章の投稿は求めません。
| フェーズ0 (今回) | 2週間の温度測定。投票形式の軽い問いかけを4回行い、反応してよい場の空気をつくります。関心の度合いは、既読数と反応した人数で実測します。 |
|---|---|
| 中期 (構想) | 学びと共有の場に育て、認定講師が生まれる土壌にします。使用シーン別の学びを重ね、意欲のある方が講師として登壇できる制度(認定講師制度)につなげる構想です。制度は構想段階のため、今回の2週間では参加者に告知しません。 |
| 対象 | 提供する価値 | 時期 |
|---|---|---|
| 全員 | 開発の裏話、使いこなしの情報、自分の声にブランドが答える体験。2週間の最後には「7名の使用実態マップ」を共有し、回答が本人に還る形にします。 | 今回から |
| 意欲のある方 | 認定講師という肩書きと、登壇や成長につながる道。 | 制度確定後 |
一方的に情報を集めるだけのアンケートにはしません。「聞いたら、必ずこの場で返す」を運用の原則とします。
| 担当 | 役割 | 負担の目安 |
|---|---|---|
| 黒崎様 | 進行役。ブランドの顔として、問いかけとまとめは必ず黒崎様名義で行います。投稿は、用意された文面のコピーと貼り付けで完了します。 | 週2回、1回5〜10分 |
| 佐原 | 開発者としての解説役。グループ内では、開発時の想定や裏話を語ります。進行はしません。裏方では、投稿文面の作成、既読と反応の記録、2週間後の判定レポートを担当します。 | 週2回、1回15〜30分 |
| 参加者 | 投票のタップのみ。今回の2週間では、文章の投稿を求めません。 | 1回10秒 |
スクロールすると、Science Labの2週間が画面の中で進みます。数字と会話は再生用のイメージです。
黒崎様(進行役)
黒崎様(進行役)
既読 7
黒崎様(進行役)
佐原(開発者)
既読 7
黒崎様(進行役)
黒崎様(進行役)
美容師Aさん
黒崎様(進行役)
既読 7
LINEの投票機能を使います(タップのみで回答できます)。毎日の投稿は行いません。
| Day 1 | 開幕のあいさつと、投票①「主にどのシーンで使っていますか?」(複数選択可)。黒崎様が答え合わせを予告し、ご自身も投票して見本を示します。 |
|---|---|
| Day 4 | 投票①の結果発表と、開発者(佐原)の初登場。開発時に想定していたシーンと、現場の実際との答え合わせを語ります。続けて投票②「一番手応えを感じているシーンは?」。 |
| Day 8 | 投票③「お客様の反応で、一番多いのは?」(3択)。一言は任意と明記して添えます。 |
| Day 13 | まとめレポート。「7名の使用実態マップ」を黒崎様名義で共有し、今後の方向を宣言して次期の予告で締めます。 |
問いは、事実(どのシーンで使うか)、評価(手応え)、お客様の声の順に、答えやすいものから階段状に並べています。集まった使用シーンの分布は、そのまま今後の学びコンテンツと講習テーマの土台になります。
| 初回投稿後の状況 | 対応 |
|---|---|
| 3名以上が投票 | 十分な手応えです。予定どおりDay 4へ進みます。 |
| 既読6名以上、投票0〜2名 | 関心はあると判断します。Day 4で「スタンプ1個でもOKです」まで基準を下げ、黒崎様が自分の回答と理由を書いて見本を追加します。 |
| 既読4名以下 | 通知オフなどで、グループ自体が届いていない可能性があります。グループ内で催促はせず、担当者から個別に「LINEを始めました」と一声かけます。 |
| 自発的な文章コメントが出た | 最優先で対応します。黒崎様が24時間以内に、内容に触れた丁寧な返信をします。この方は今後のキーパーソン候補です。 |
投稿数は指標にしません。既読数と、反応した人数(延べではなく実人数)だけで判定します。無反応でも既読が多ければ、関心はあると読みます。
条件:4回の投稿を通じて、反応した人が実人数で4名以上(過半数)。かつ、運営負担が許容内。
フェーズ1へ進みます。使用シーンの分布に基づく学びコンテンツを始め、認定講師制度の設計に着手します。
条件:反応した人が2〜3名。または、特定の問いだけに反応が集中。
テーマと形式を変えて、もう2週間試します。7名中2名の反応は「失敗」ではなく、種があると判断します。
条件:反応した人が0〜1名。かつ、既読も常時4名以下。
グループでの活性化は一旦止め、1対1の個別ヒアリングに切り替えます。グループは解散せず、告知用に維持します。
以下の6点をご確認ください。修正のご指示は、そのまま企画に反映します。
確認が済んだ項目は、タップすると「済」の印が付きます(メモ代わりにお使いください)。
黒崎様からの修正指示
開始日の合意
その他メモ